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飯能市立図書館

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飯能市立こども図書館開館20周年記念講座「落語と絵本-太田大輔お話 柳家花緑落語会-」

【定員に達したため申込みは締め切りました。】

こども図書館で本物の落語を聞こう!柳家花緑 さんがやってきます。

■日時 平成29年10月15日(日)14:00~15:40(開場13:30)

■会場 飯能市立こども図書館 2階多目的ホール

■費用 無料

■定員  80 名(先着順)

■対象 子ども(小学4年生以上)とその家族、一般

■申込 10月5日(木)からこども図書館で受付(電話、FAX、メール可) TEL 042-974-2414     FAX  042-974-2997  e-mail  tosyokan@city.hanno.lg.jp

■出演

 柳家花緑(やなぎや かろく)

 1971年東京都出身。本名 小林九。1987年3月 中学卒業後、祖父・五代目柳家小さんに入門。前座名 九太郎。1989年9月 二ツ目昇進。小緑と改名。1994年3月 戦後最年少の22歳にて真打昇進。柳家花緑と改名。2003年3月に落語界の活性化を目的として結成された「六人の会」(春風亭小朝、笑福亭鶴瓶、林家正蔵、春風亭昇太、立川志の輔、柳家花緑)のメンバーである。近年では新作落語や都道府県落語を洋服と椅子という現代スタイルで口演する『同時代落語』にも挑戦している。

 太田大輔(おおた だいすけ)

 1953年東京生まれ。父は絵本作家の故太田大八。アメリカンポップイラストレーターとして長く活躍した後、一転、2010年頃より江戸時代を中心とした絵本や小説を創作するようになる。個展では柳家花緑さんとのコラボを開催。主な作品に『絵本江戸のまち』(講談社)、『江戸の象吉』(講談社)、『カラクリ江戸あんない』(福音館書店)などがある。
 

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