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飯能市立図書館

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著者を囲む会「作家・芝山富義さんを囲んで」を開催しました。

「日本最初の帝王切開術 みとは耐えた」を執筆された芝山富義さんにお越しいただき、執筆のきっかけや執筆にあたっての苦労、様子などを語っていだきました。 「みとは耐えた」は寛政5年、秩父郡吾野村正丸(現飯能市坂元)で日本で最初の帝王切開術が行われことを題材にした小説。秩父の伊古田医師と吾野村南川の岡部医師が難局に立ち向かい、患者の本橋みとの命を救った様を史実に基づきながら創作された作品。
飯能市民でもあまり知られていないこの偉業について改めて知ることができました。
会場には86人もの方がいらっしゃり、熱気にあふれた講演会となりました。 

演題 『一文を書く』
日時 平成30年1月20日(土)
    午後1時30分~3時00分 (開場:午後1時00分)
会場 飯能市立図書館 2階 多目的ホール
●参加者 68人

●作家 芝山富義氏 プロフィール
吾野出身。高校を卒業と同時に県外に就職し、現在は千葉県在住。
定年退職後、歴史関係の書物を中心に読書を楽しんでいた。偶然「吾野村で日本で最初の帝王切開術が行われた」という一文を見つけ、自宅のある千葉県から電車を乗り継ぎ、片道3時間かけ秩父、正丸へ幾度も足を運び、資料集め、取材に奔走し、3年の年月をかけ長編小説「みとは耐えた」を執筆。

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