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飯能市立図書館

ホーム> 行事案内> 平成30年度 著者を囲む会「入江武男さんを囲んで」を開催します。

平成30年度 著者を囲む会「入江武男さんを囲んで」を開催します。

 『思出草』や絵本『桑田衡平の物語』を執筆された入江武男さんをお招きいたします。郷土の偉人への思いやその研究などの創作活動についてお話いただきます。

 桑田衡平の兄である髙林謙三を中心に、新たに発見された写真、資料から、今まで知られていなかった事実についてもお話くださいます。ぜひお越しください。

  演  題  『髙林謙三のファミリーヒストリー』

  日  時   平成31年1月19日(土)

         午後1時30分~3時00分 (開場:午後1時00分)

  会  場   飯能市立図書館 2階 多目的ホール

  申  込   飯能市立図書館 (電話可: 042-972-2114)

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入江武男氏 プロフィール

 日高市生まれ。

 退職後、郷土史家として、郷土の偉人の功績を後世へ伝えるため、熱心な研究を重ねてきた。桑田衡平については、生家のほかにも、遠くは大阪まで幾度も足を運び、資料を集め、長年にわたり関係資料を研究し「思出草」を執筆。その後、子供たちにも郷土の偉人について知ってもらいたいとの想いから、絵本「桑田衡平の物語」を執筆。

「思出草」

幕末、明治初期に活躍した桑田衡平(日高市出身)は、苦学の末に医者となり江戸で開業。その後、米英医学書の翻訳により、日本の医療の進歩に貢献した。彼の人物像や業績について、子孫からの聞き取りや、翻訳された医学書からの綿密な調査により、事実に基づいて描かれた伝記。